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前職は防犯カメラメーカーの代理店営業でした。販売代理店の開拓を約1年間担当しましたが、営業ではなく、他の職種に挑戦して自分の可能性を試したいという思いが強くなってきました。そのためにはこれまで一生懸命勉強して培ってきた防犯カメラの知識を捨て、他業界に転職するしかないかと考えていた時に、たまたま出会ったのが河野社長。私の話をじっくりと聞いた後、それならステージで営業をサポートする業務にチャレンジしてみないかと誘いの言葉をいただい時は嬉しかったですね。それまで業務や事務の経験はなかったので少し不安もありましたが、営業サポートという仕事自体に興味がありましたし、幅広いセキュリティシステムを取り扱っているこの会社だったら、自分の防犯カメラに関する知識を活かせると思い、迷わず転職を決意しました。
私の仕事を何かに例えるとすれば、甲子園出場を目指す高校野球部のマネージャーといったところでしょうか。昔、『タッチ』というアニメがありましたが、甲子園出場を目指す野球部で、一緒に同じ夢に向かって選手の活躍をサポートする南ちゃん的なポジションですね。熱い気持ちを持った社長と社員全員が一丸となって『犯罪を未然に防ぐ』セキュリティシステムの分野でナンバーワンになることを目指すステージは、まさに熱血高校野球チームのような感じです。そのマネージャーとして、営業のみんながより活躍できるように色々とお手伝いをするのが私の役割なんです。営業が受注したお客様先への取付工事の手配をはじめ、プレゼン用資料作成やお客様からの故障や修理の問い合わせ対応、受発注書や請求書といった様々な書類の処理、さらには人事・総務まで…。毎日、いろんな仕事が舞い込んで来て大変ですが、それだけやりがいが大きい仕事です。
社員一人ひとりの仕事に対する意識がとても高く、レベルも高い会社だということですね。特に営業スタッフは全員セキュリティシステムについてとても良く勉強をしています。私も前職で色々な防犯カメラの販売会社を見てきましたが、当社ほど豊富な知識を持っているスタッフが揃っている会社はありませんでした。そしてみんなが、本当にお客様のことを第一に考えて仕事に取り組んでいます。それは営業がお客様に提案する内容を見ればすぐにわかります。リーズナブルな価格で性能がいい製品しかお勧めしないのはもちろんですが、現場に一番合った必要最低限の製品をムダなく的確に提案しているのです。そして会社にいて思うのは、会社全体が一つになって頑張っていること。昼間に営業スタッフから契約を決めたという電話が入れば、フロアの全員から「おめでとう」の声がかかり、帰ってきた時には、拍手で出迎えて一人ひとりと握手。他にも何かお祝い事があるとそんな感じで、社員の誕生日だったり、この間社長にお子さんが生まれた時も、みんなで大いに盛り上がりました。色々なことを全員で一緒に喜ぶことができる環境なんです。
私が担当する仕事の中でも重要なものの一つに、防犯システムの取付けや修理工事の日程調整があります。まだ短期間ですがこの業務を経験して実感しているのは、思っていた以上に速さと正確さが大切だということです。実は先日、お客様から修理の依頼をいただきましたが、工事会社の担当者とのやりとりがスムーズにいかず、見積書を出してもらうのが遅れてしまったんです。幸い、大事には至りませんでしたが、お客様を必要以上にお待たせしてしまいました。見積書の作成が遅れそうだったら先に金額だけ聞いて判断するなど、もっとスピーディに対応できたはずだと反省しています。今後は経験を積んで、もっと効率良く工事の日程調整ができるようになりたいですね。そうすれば、その空いた時間で営業担当がお客様に防犯システムについて説明する際に使う資料を作成するなど、もっと様々な仕事ができると思います。また、防犯カメラはもちろんですが、それに加えてセンサーの知識やパソコンスキルも磨きたい。やりたいことがいっぱいあって、時間が足らないぐらいです。ステージは今まさに成長中ですが、そんな会社と共に私自身もどんどん成長していきたいですね。